月曜日, 6月 29, 2009

ライラック

ライラックのシーズンです。気候、風土に適しているのか、この辺りでよく見かけます。郊外の家では防風の垣根のような役割をしてます。花のシーズンはあまり長くないですが、却って季節感を感じることができます。風に仄かな香りが混じって夜でもライラックが咲いているのがわかります。

木曜日, 6月 04, 2009

大きい虹


雨上がりに、カナダの平原らしい大きい虹が架かりました。

姫りんごの花



今年も姫りんごの花が咲きました。野生で、森の中に1本ですが、ひょろっと背が高いです。下はチョークチェリー、花が終わって、これから実が大きくなるのが楽しみです。

火曜日, 5月 19, 2009

屋根の葺き替え

古い屋根板

屋根板は重いので、フォークリフトで上げていました。

築25年の家を買ったので、屋根の葺き替えの時期でした。最近はトタンぶきの屋根が流行っています。トタンにすると、屋根は一生ものらしいです。ふつうの屋根板だと25から30年の保証がついています。大工さん2人が2日かけて葺き替えています。家の模様替えになるので、明日の出来上がりが楽しみです。

*春に鳥が帰ってきたので、ズームレンズを買うこと考えています。さて、それにしても桃太郎の里の写真をいつか見ることができるでしょうか?

水曜日, 5月 06, 2009

ペンキ塗り

物干し台


ピクニック・テーブルといいます

昨日はお天気がよかったので、朝早くからペンキ塗りをしました。ドアはもともとの白のペンキが剥がれてきていたので、茶にしました。色の選択はよかったのですが、職人さん(私)の腕が今ひとつ。でも前よりは格段によくなったので、いいことにしましょう。ピクニック・テーブルは数年前にキットを買って、子供たちが組み立てました。1万円以下ですが、しっかりしています。数年の雨風に耐えかねて、ニスが剥がれてきていたので、化粧替えしました。最後に去年ロビンが作ってくれた物干し台。前にあったのは、底が抜けそうなぐらい傷んでいたので、新しく作ってもらいました。夏の間しか使えないけど、電気代の節約になるし、シーツなんか外に干すといい匂いがします。ペンキ塗りは紙やすりで擦ったり、準備や片付けは大変ですが、塗る作業は楽しめました。いい天気だったので、夕方にはもうペンキが乾いていました。

日曜日, 5月 03, 2009

アートショー@ウインクラー

マルセロの風景画

右・カーメルの作品

サンディのアニメーション

マルセロの絵画

True作品

左・ジョイスのキルト

手前・マルセロのティーポット


左・サマーのパステル画

右・サマーのパステル
ロビン家の作品が目白押しです。40数名のマニトバのアーティストの作品が集まりました。プロから高校生の作品も混じっておもしろいアートショーでした。

日曜日, 4月 19, 2009

マニトバ農村部日本人会

昨晩は定例(?)農村日本人会に特別ゲスト、ウィニペグ在住の日本人の方が参加してくださって、楽しい集まりとなりました。友、遠方より来たる、うれしからずや、の気分です。長時間ののドライブ、ご苦労様でした。マニトバにもやっと春がやってきました。今年の春は急に暖かくなって雪がとけたので、川や用水路が増水して洪水が心配されましたが、ピークは過ぎたようです。長かった冬の後の春の訪れは、うれしさが倍増です。

火曜日, 3月 03, 2009

雛祭り

豆雛。崇子さんが昔送ってくれました。

去年の年末に藪入りに帰ったとき、母からもらった、お雛さん。何焼き、やったっけ?

最近布のかばんを続けてもらいました。黒のはロビンのお母さんの手作り。たくさんの中から選びました。白はクリスティーンのキューバのお土産。夏用で、レースが可愛いです。

今日は3月3日の桃の節句。日本はもう4日ですが。五條は旧暦でお祝いするので、毎年4月3日がお雛祭りでした。灯かりをつけましょダイナマイトに~、となぜか替え歌が先に出てくる不思議。小学生の頃は女の子のお祭りで、うれしかったのを覚えています。中学生になると、五段飾りの出し入れが面倒で、厭々やってたなあ。樟脳のにおいが懐かしいです。古いお雛さんは夜に見たらちょっと怖いです。

豆雛とか、陶器のお雛さんは可愛いです。奈良に行ったとき一刀彫のお雛様あって、すごくよかったです。お値段もそれなりだったけど。