月曜日, 5月 08, 2006

ダヴィンチ コード

週末は文庫なったダヴィンチ コードを三省堂で買ってきて読みました。上中下に分かれていて、活字も大きく、ドルに換算すっると結構しますが、読みたい本がすぐ手に入るのは嬉しいです。日本語の推理物はすらすらと読んでしまいました。あまりにも話題になって期待が大き過ぎたので、こんなものかという感じですが、もうすぐトムハンクス主演の映画が公開されますが、DVD化されるまでまってもいいかなと思います。オリジナルの英語版を図書館で探しましたが、全て貸し出し中とのこと。この著者の本はすごく人気があるのよ、と司書の女の人が言っていました。

日曜日の晩はロビンの希望でMemory of Geisha(邦題Sayuri)という戦前からの芸者を描いたハリウッド映画のDVDを借りてきて見ました。主演女優は中国系で、芸者の髪型などおかしいところもありましたが、カリフォルニアで撮影したそうです。桃井かおりが置屋のお母さんになっていました。この間雑誌でみたけど私が子供の頃からあまり変わっていない、すごいです。

3 Comments:

At 10:28 午後, Blogger toshie said...

サユリの映画や文庫本は少し前、新聞で宣伝してたので、文庫本を買って、上下、読みましたが、だらだらと、たいしたことがないので、最後まで読みませんでした。今守のとこ。TVの宣伝では、主演女優の、チャン、ツーといったかしら、超綺麗、日本女性が芸者を演じないのは、変と思うかもしれないが、ハリウウド映画だし、生生しく無くて、いい。どうせ作り話。娯楽だし、。でもあれ見て、まさか、現代と思う、アホはいないとおもう。百合子見たら、気色わるいとこがあるとおもう。

 
At 10:31 午後, Blogger toshie said...

ダビンチコードはなにも知りません。

 
At 3:53 午前, Blogger CatAsleep (眠り猫) said...

百合子さん、お元気ですか? 自分のブログを更新したついでに百合子さんのブログを拝見しました。 私も、”サユリ”は本(原書)と映画の両方読みましたがイマイチでした。 また主役の着物がどうも大きかったらしく、肩や袖にタックが入っていたのが妙に気になりました。 所詮ハリウッドです。 しかし、オスカーではベストコスチュームに選ばれたのが意外でした。 ”ダビンチ”も読みましたが、凡人のごとく思いっきりはまってしまってその後作者の本を全部読みあさってしまいました。 明日さっそく母と鑑賞しに行きます。 ロビンとお子さんたちにどうぞよろしく! 

 

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