木曜日, 4月 27, 2006

高校進学

双子たちは秋から高校、日本より一年半早い進学です。受験はなく地域の高校に進みますが、いくつかの学校から選択できます。この辺は有名校が近くにありますが、双子たちは新設校(Canyon Crest Academy)の方に行く予定です。生徒数が少ない、技術、芸術に力を入れている、友達が勧める等の理由です。でも編入は可能なそうなので、有名校の方に移ることも考えています。昨日の晩はクラスの選択の受付日でした。大学のように一人一人時間割が違います。必須科目と選択科目があって選択科目にはスケートボードやジャズダンスまであります。数学、体育、英語は必須です。時間割は4x4制といって、毎日同じ4教科を一学期間勉強します。ふたりはは幾何学(数学)、体育、日本語、デザインの4科目をとりました。毎日同じことを勉強するのはいいことですが、2学期には数学をとらないので来年まで数学はなしということになります。それから宿題の多い難しい科目をとりすぎると負担が大きくなりすぎるのでバランスよく選択科目をとることを勧められます。勉強ばかりでなく色んなことを楽しむようにという配慮です。また高学年になるとAPクラスといって大学レベルのクラスを受けられ、大学の単位に認められます。できる子はどんどん伸ばすシステムができています。家の子たちはカナダの小さい学校でのんびりやってきたし、ロビンも大学はどっちでもいいという考えなので、けっこうマイペースにやっています。

1 Comments:

At 6:03 午後, Blogger toshie said...

なかなか、興味深いです。日本語と勉強してくれるのは、嬉しいです、。双子に電話で相手をするといっといてね、。楽しみです、。五條弁が出るかも。受験がないのは、ええなあ。親子ともに。数学を取るのは、えらい。やはり教育システムが違うのですね、義務教育ですか?授業料は普通、高い?これから、お金がいりますね。運転は慎重にとおとうさんが言っています。耳に蛸ですね・。ではまた、

 

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