月曜日, 5月 22, 2006

今日は五條のK子さんとK子さんのお友達といっしょにご近所の日系2世のお宅に遊びに行きました。ご夫婦はもう80歳近くなのにとてもお元気でお孫さんのお守をしていました。こちらで生まれたそうですが、日本語がとても上手で、蕗を炊いたのなどをご馳走してくれました。ご両親は和歌山の串本出身だそうです。蕗は懐かしい関西の味がしました。お二人とも公文の先生を長くされていたそうで年齢よりもずっと若くお元気でした。K子さんとは田中の柿の葉寿司の話などで盛り上がりました。前にサンディエゴに田中の柿の葉寿司の職人さんが来て、駅弁祭りをして、とても好評だったそうです。そういえば、ロビンの家族はみんな柿の葉寿司が大好きです。

K子さんのお友達は高野口の方でサンディエゴに20数年住んでいるそうです。こちらで博士をとって大学で日本語を教えていたそう。ご主人はアメリカ人で弁護士さん。今は2歳の女の子のお母さんです。

フリーとスカイは土曜日で14歳になりました。早いものです。

1 Comments:

At 10:53 午後, Blogger toshie said...

今、隣で蕗がたくさん売られています。好きですがおとうさんが食べないので、炊きません、炊いたキャラブキを少しかいます。さてさすがカナダと違って、日本人が大勢すんでいるのですね。経歴というか、人生いろいろですね。柿の葉寿司を今年もつくりましよう。K子さんと話せてよかったですね、子供達の日本語に期待しています。

 

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