日曜日, 12月 17, 2006

お家パーティ

昨日の土曜日は、ウィニペグの日本語クラスのパーティ のお誘いがあったのですが、風が強かったのと、ちょっと用事もあって断念。クラスを教えているお友達によると、持ち寄りの料理が年々豪華になっているという話。カナダ人学生の漫才も聞いてみたかったけど、おとなしくカーメンまでロビンの両親の買ったコンピューターデスクを取りに行って、ひとり暮らしをしているロビンのおじいさんの家に寄って帰ってきました。夜はサンディとクリスティーンが来て、ロビンがメキシコ料理のタコスを作ってくれました。私はピザとパンプキンパイを焼きました。ワインを飲みながら11時頃までおしゃべり。話題はロビンとサンディが子供の頃もらったクリスマスプレゼントの話、小さい時はクリスマスは期待も大きいだけがっかりすることも多かったとか。ロビンは幼稚園の時、サンディのプレゼントが欲しくて大泣きしたとか、たわいのない話。それから、最近おもしろいテレビのコメディ、NBCの「オフィス」the office、私も大ファンです。また日本でも放送されるかもしれません。30分ものですが、個性のあるキャラクターと俳優がカメラ目線チラで演じているのが、新鮮です。今日はこれからロビンの両親の家にコンピューターデスクを届けに行ってきます。クリスマスまでいよいよ1週間です。

2 Comments:

At 2:17 午前, Blogger toshie said...

百合子が子供の頃、プレゼントはありませんでしたね、日本ではお年玉があるので。あらけのお祖父ちゃんがケーキをもってきてくれたり、チキンの足に銀紙をまいたのを年に1回買ったり、クリスマス以外には売ってなかったのかな。スパゲッチーのケチャップ炒めが懐かしいです。ロビンさんのお祖父ちゃんは元気にしていて、いいですね。

 
At 8:19 午前, Blogger yuriko said...

そういえば、おばあちゃんはチキンの足が好きで買ってくれました。高校の時、ニチイのかしわ屋の前の木村のパン屋でアルバイトしていて、クリスマスケーキを売りました。ケーキは25日過ぎると半額以下になった。あの頃は適齢期が今よりずっと早くて、売れ残りのケーキと25過ぎても結婚していない女性をかけた漫才がありました。

 

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